交流教育について

 幼稚園・小学校・中学校では、主に行事などを通じて、特別支援学校等との交流教育をすすめています。また、小・中学校では教科等の授業や行事などで特別支援学級と通常学級との交流学習(校内での交流教育)をすすめ、共に学び共に育ちあう多様な実践に努めています。
 高等学校では、部活動、体育祭や文化祭等の学校行事などを通じて、特別支援学校や地域の福祉施設などとの交流をすすめ、共に生きる意識の育成に努めている例があります。
 特別支援学校でも、地域との連携を深め、幼稚園・小学校・中学校・高等学校の幼児・児童・生徒とともに活動する機会を積極的に設けるように努め、研究・実践をすすめています。