大阪市では、インクルーシブ教育を進める観点から、障がいのある子どもと障がいのない子どもが地域で将来にわたって、「共に学び、共に育ち、共に生きる」ため、「交流及び共同学習」を推進しています。  

交流及び共同学習の意義

 「交流及び共同学習」は、障がいのある子どもたちと障がいのない子どもたちが、学校行事や教科学習において共に学習することをとおして社会性を養い、豊かな人間性を育むとともに、共に助け合い支え合って生きていくことを学ぶ機会となっています。 

 小中学校等や特別支援学校の学習指導要領等においては、交流及び共同学習の機会を設け、共に尊重し合いながら協働して生活していく態度を育むようにすることとしています。

 自校における通常学級や特別支援学級の交流はもとより、特別支援学校に就学・進学した児童生徒も地域の子どもと位置づけ、交流及び共同学習に取り組むことが重要です。

 共生社会の形成に向けて、交流及び共同学習は、小中学校においても大切な取組です。

 

リーフレット「居住地校交流のすすめ」(カラー版) [1734KB pdfファイル]

リーフレット「居住地校交流のすすめ」(モノクロ版) [4486KB pdfファイル]