一校一国運動
「一校一国運動」とは、大阪市で開催される各種の国際競技大会に参加する国のなかからそれぞれの学校が応援国を決めて、その国の選手や関係者と交流し、相互理解を基盤とする国際理解教育の推進を図るというものです。
- 平成11年度は、9月に「世界新体操選手権大阪大会」に取り組みました。また平成12年3月には「シドニーオリンピック男子ホッケー予選大会」の応援・交流活動に取り組みました。
- 平成12年度は、5月の「2000年アジア柔道選手権大会」では、小学校に加えて中学校も「一校一国運動」に参加しました。
- 平成13年度は、4月の「第46回世界卓球選手権大会」に小・中学校が参加し、応援・交流が繰り広げられ、5月の「第3回東アジア競技大会大阪大会」では、小・中学校に加えて養護教育諸学校も参加しました。
また、この大会は本市で初めて行われる総合的な国際競技大会でもあり、一校でも多くの学校が観戦・応援できるよう「東アジア応援学習事業」を実施し、小・中学校と養護教育諸学校から数多くの学校が参加しました。これによって、この運動がさらに広がりました。 - 平成14年度は、一校一国運動として参加する国際大会はありませんでしたが、平成15年度9月の、「世界柔道選手権大会」では、オリンピックメダリストが学校訪問をするなどの機会があり、各校の国際交流や国際理解教育が工夫されながらとりくまれています。
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