小中一貫した教育
大阪市では、子どもたちに「生きる力」を身につけさせるためには、「確かな学力」「豊かな心」「健やかな体」を義務教育9年間を通して総合的にバランスよく育むことが必要であると考え、すべての小中学校で、「小中一貫した教育」を実施しています。 |
○本市の小中一貫した教育の取組み
本市では平成19年度より実施した「小中連携パイロット校調査研究事業」の調査結果等をふまえ、「大阪市小中連携推進プラン」を平成22年3月に策定しました。
この「推進プラン」においては、本市のめざす小中一貫した教育のねらいや考え方、期待できる効果等について示しています。また、各校の連携内容として、「生きる力」の育成に必要な「確かな学力」「豊かな心」「健やかな体」を3つの柱として連携を進めるとともに、各中学校区の特色や地域の実情に応じた取組みを進めることと示しています。
「大阪市小中連携推進プラン」 [388KB pdfファイル]![]()
平成22年度は、すべての小中学校において、小中連携推進会議等を実施し、この「推進プラン」をもとに「小中連携アクションプラン」を作成しました。今年度からは、この「アクションプラン」に基づき、すべての小中学校で「小中一貫した教育」を実施しています。
5月には、小中一貫した教育をより推進するため、教職員向けのリーフレットを作成し、各校へ配布して、その周知に努めています。このリーフレットでは、「おたがいを知る」「おたがいに育む」「おたがいに確認」の3つの推進のためのポイントを示しています。
登録日: 2011年7月6日 / 更新日: 2011年7月7日




