「習熟の程度に応じた学習」の考え方と進め方

Ⅰ.「習熟の程度に応じた学習」の考え方

Ⅱ.「習熟の程度に応じた学習」の進め方

「習熟の程度に応じた学習」の進め方 [222KB pdfファイル]

Ⅲ.「習熟の程度に応じた学習」の実際

事例1 学級内で習熟の程度に応じて学習集団を編成して行う授業

小学校第5学年 算数 単元「分数」

習熟の程度に応じて学習集団を編成し、少人数の中で互いの考えを交流しながら学習できるようにするだけでなく、さらにきめ細かい個別対応をするためにTTによる指導を組み合わせ、学習の到達度・理解度を高めようとした授業である。

第5学年「分数」 [612KB pdfファイル] ・ 評価 [1047KB pdfファイル]

 

事例2 一人の指導者が教材の工夫によって習熟の程度に応じる授業

 

中学校外国語(英語)科 第2学年 単元「不定詞」

一人の指導者が、生徒一人一人の習熟の程度に応じたワークシートなどの教材を工夫したりコミュニケーション活動の場を設定したりして、生徒の学習意欲を喚起し,不定詞の用法を理解してコミュニケーションができることをねらいとした授業である。

中学校外国語(英語)科 [379KB pdfファイル]