分科会(12) 〈アクティブラーニング 実践1〉 教育コーチングをベースとしたアクティブ・ラーニング型授業の実践

 

 

 

 

   最初に、アイスブレイクを兼ねて、コミニケーションツールの一つである「ぎょうざ・じゃんけん」よる自己紹介を行い、会場は受講者の笑い声と和やかな雰囲気に包まれました。

   前半は後半に行うアクティブ・ラーニング型授業についての説明があり、大切にしたいひとつとして、「生徒役と教師役の双方にとって、楽しい時間あること」を共有しました。

   後半は、グループに分かれて、峯下氏による「教育コーチング」をベースにしたアクティブ・ラーニング型の模擬授業を行い、「アクティブ・ラーニング型授業では、教師がどんな『やり方』をするかより、どんな『あり方』でいるかが最も重要であること」について確認をしました。併せて、これからの教育実践に向けての指導方法の改善や能動的な学びにするための幅広い授業展開の必要性を実感することができました。

 

〈参加者の声〉

・高等学校の模擬授業が大変参考になりました。自校でも実践できるように頑張ります。

・今日、教えていただいた「授業を受ける生徒にとっても、教える教員にとっても、楽しい授業づ

   くり」の大切さを他の教員にも伝えていきます。

・「ぎょうざ・じゃんけん」を次回の授業で取り入れ、コミュニケーションツールとして活用させ

   ていただきます。

・他都市からの参加です。アクティブ・ラーニングの指導方法について、多くの事を学ぶことがで

   きました。ありがとうございました。