分科会(11) 〈がんばる先生支援B〉 研究報告

 

 

 

   「がんばる先生支援」を受けた3グループからの報告がされました。

市岡小学校からは伝え合う力の育成をめざした国語の授業づくりを中心に、話し方ワークショップなど能動的な学習形態を取り入れた授業実践の報告でした。

   生徒指導を包括的に捉える方法や情動教育に関する教材やプログラムについて、田中小学校をはじめ中央小学校、白鷺中学校のグループから報告されました。

   泉尾工業高等学校は、実習科目の導入として3Dプリンタを活用し、生徒の探求心を刺激する実践報告でした。3Dプリンタでの実演もあり、活気のある研究報告になりました。

 

〈参加者の声〉

・小学校から高等学校までの各々の研究が凝縮されていてすばらしかった。

・高校の発表で3Dprとマシニング、木工でのパーツの精度など、もっと詳しい内容も聞きたかった。