分科会(4) 〈道徳教育〉 「特別の教科 道徳」に向けて、道徳教育の充実 を図ろう! ~子どもが、教員が、学校が変わる~

 

 

 

 

 

   基調提案では、「特別の教科 道徳」へのスケジュールや「道徳教育推進シート」のデータ分析をもとにした大阪市の現状について、担当指導主事から話をしました。

   その後、研究指定校の扇町小学校 山本芳弘先生・岡田知久先生、加賀屋東小学校 山本雄輝先生、堀江中学校 大嶋秀樹先生が各校の取組について報告しました。それをふまえ、参会者のグループ交流・グループ代表者から各校への質疑応答とともに芝田育朗教育指導員の指導助言により、道徳の時間の充実や道徳授業でのポイントについて深めることができました。「特別の教科 道徳」へ向けて新たな一歩を踏み出すことができる分科会となりました。

 

〈参加者の声〉

・研究指定校の発表から、研究指定校の全教職員が一丸となって取り組んでいるのが、

   すばらしいと思った。

・道徳が教科化になることで、「評価」を考えていかなければならないと思った。

・小学校と中学校の道徳授業に対する取り組みの違いがよくわかった。

・指導助言者の芝田先生の最後の指導講評が心に響いた。