令和元年度「OJT(若手教員育成支援)事業」メンター研修1

 

 日時…令和元年5月15日(水) 15時~17時

 場所…全体会 大阪市教育センター 講堂 

    分科会 大阪市教育センター 各研修室

 

この研修は、「校内の若手教員を育成するために、メンターとしての役割を理解し若手教員への支援の方法を習得する」ことを目的に開催しました。

 

<全体会> 講話「メンターの役割とメンタリングの手法について」

 

全体会では、まず担当指導主事より今年度から始まる「OJT(若手教員育成支援)事業」について説明がありました。

次に、大阪市立大学 島田 希 准教授から「メンターの役割とメンタリングの手法」について講話があり、メンターの役割がメンティを導きつつ支える存在であることや、他地域での若手育成の取組の紹介等、具体的な事例を交えてご教示いただきました。講演の後、受講者は、「教員としての資質の向上に関する指標」に基づくメンタリングの振り返りワークシートを活用し、今年度の若手教員育成の計画を立てました。

 

 

<分科会> これからメンターとして取り組んでいくために

分科会では、全体会で作成したワークシートを用いて、協議を行い、今後の若手教員育成についてグループ協議を行い、その後、協議の内容を全体で交流しました。研修の最後には、それらの内容をふまえて各班担当の教育指導員から助言を行い、メンターとしての役割を再確認しました。

 

 

 

【受講者の声】

・島田先生の講話や分科会の話が大変参考になったので、明日からの校内研修に活かしていきたい。

・班別分科会で、他校の様々な取組を知ることができたので、今年度の若手教員研修の参考にしたい。

・同区内のメンターと情報を共有でき、大変良かった。