指定都市教育研究所連盟 第18次共同研究

     

研究主題 「変化の激しい社会を生き抜いていく子供たちの姿や思いに迫る」

~今日的な教育課題に焦点を当てて~

 

 指定都市教育研究所連盟による共同研究では、昭和38年に第1次共同研究がスタートし、以後50年以上にわたって、都市域における子どもの実態や意識を調査し、さまざまな角度から提言を行ってきました。

 

   第18次共同研究(平成27~29年)では、第17次共同研究の成果を踏まえつつも、新たに今日的な教育課題である「主体的な学び」や「自己有用感」に関する調査を加え、学校・家庭・地域社会と子どもたちの生活や学習の関わりなどにも新たに焦点を当て、また、時代の変化に合わなくなった過去の設問を精査し、調査問題を作成し調査研究を行ってきました。

 

   平成29年度は、第18次共同研究3年次の報告として、実施した調査をもとに経年の変化と合わせ、成果と課題をまとめましたので、公表します。

 

 

第18 次共同研究報告書(概要版) [418KB pdfファイル] [418KB pdfファイル] 

 

第18 次共同研究報告書(詳細版)[4973KB pdfファイル]