2月26日(日)9:30~12:00 

 <小学校班>「授業づくり3-(3)」

  全体会では、教育センター 野嶋敏一 教育振興担当課長から「大阪市の教師をめざして」をテーマに講話をいただきました。「教師に求められる意識」として、「チーム意識・共有化の意識をもつこと」「変化に対応する意識をもつこと」「プラス思考の意識をもつこと」「自分を磨く意識をもつこと」の重要性、また、「自己研鑽」として、「謙虚に学び続ける姿勢」「自ら進んでことにあたる姿勢」「信頼される人間になるための努力を怠らない姿勢」など、教師の心構えとして大切なことについて学びました。

また、後半は班別協議を通して、自己の「めざす教師像」を明らかなものにし、その実現に向けた取組について考えました。

〈めざす教師像〉

 

<受講生の声>

 ・ここまで14回講座で学び、自分の課題がたくさん見えてきた。一つ一つの課題を解決できるよう努力し、学び続ける教師でありたい。

・よき教師になるために、今の力量に満足することなく、常に自分を高めるようにしていきたい。

・この講座で学んだことをしっかりと振り返り、授業力を高め、子どもから信頼される教師になりたい。

・子どもの学びを保障し、適切な知識を身につけられるようにするため、自分自身が常に探究心を持ち続け、新しいことを吸収しつづけていきたい。