2月12日(日)9:30~12:00

 

 <小学校班>「授業づくり3-(3)」

小学校班は、国語科または算数科の模擬授業を行いました。授業後はグループに分かれ、自己の授業についての振り返りや授業の進め方について、よかった点や改善点について協議しました。

授業づくり3-(3)

 

<受講生の声>

【小学校班】

・自尊感情を高める指導方法の工夫が重要だとわかった。子どもがみんなの前で発表したくなるような発問、声かけなどを意識し、自信につなげるようにしないといけない。

・子どもの考える時間をしっかりと保障し、子どもの立場に立った授業展開をしていきたい。

・児童理解と同時に、子どもが主体的に楽しく学べるようにする工夫をたくさんつくっておく必要があることがわかった。

・教師の話し方や板書の工夫など、細かなところまで配慮することによって、より分かりやすく楽しい授業になることがわかった。

  

<中学校班>「子ども理解5(特別支援教育)」

 中学校班は、教育委員会指導部 インクルーシブ教育推進担当 貴志 紀佐子 指導主事を講師に迎え、「発達障がいの理解と支援」をテーマに研修を行いました。講話やグループワークを通して、発達障がいについての理解を深め、生徒一人一人の実態に応じた適切な指導・支援について、具体的に学びました。

子ども理解5(特別支援教育)

 

<受講生の声>

 【中学校班】

・子どもたちが社会参加できるようにするために、教師による早期からの一貫した指導や支援が大切であることがわかった。

・他の先生方とのコミュニケーションを図り、情報共有をしっかりすることが重要であることがわかった。

・常に一人一人と向き合い、その子どもの学び方に合わせて支援することが大切であることがわかった。

・保護者との連携を大切にし、子どもの特性に対する理解を深めていくことが重要であることがわかった。