1月15日(日)13:30~16:00

 

 保護者の思いを受けとめ、寄り添った指導・支援について考えることを目的に「子ども理解4 保護者との関係づくり」の講座を実施しました。

「保護者からの相談」など、学校での事例をもとにした状況設定でグループごとにロールプレイングをおこない、子ども、保護者、教師と役割を交代して演じることで、それぞれの思いを理解し、教員の適切な対応について考えを深めました。

〈子ども理解4 保護者との関係づくり〉

 

<受講生の声>

 ・今後、自分の「聴く力」を高めていきたい。保護者の気持ちに寄り添えるようになりたい。

・様々な理由で保護者と話す機会がある。保護者が心配している場面で、適切な言葉を使い、対応しなければならないと感じた。

・保護者は、教師と共に子どもを育てていくパートナーだと考え、連携を強め、信頼関係をしっかり築いて、お互いが良き理解者、良きパートナーとなって、子どもを育てていきたい。

・まずはしっかりと傾聴し、話の意図を理解し、方向性を明確にすること、そして保護者が安心できるような言葉・態度で丁寧に対応することで、信頼関係を構築し、問題解決を進めていくことが大切であることがわかった。

・日頃から自分のクラスの生徒の様子をよく観察し、記録しておくことや、他のクラスでも気づいたことがあれば、教師間で情報を共有化することが大切であることがわかった。