1月15日(日)9:30~12:00

  

 前回に引き続き、教科・保健指導についての基礎技術や授業の進め方を理解することをねらいとして「授業づくり3-(2)」の講座を行いました。

 小学校班は、国語科・算数科の授業づくりについて、各班に分かれ、持参した細案をもとに、グループ内で模擬授業をしたり、グループでよかった点や改善点について協議したりしました。

 中学校班・養護教諭班は、各教科の学習指導や保健指導について、生徒の学習意欲を引き出す「わかる」「楽しい」授業の展開や指導方法、教材開発の工夫など具体的に学びました。

〈授業づくり〉

 

<受講生の声>

  【小学校班】

・子どもの「わかった」を保障するために、教師が子どもの目線に立って教材分析し、学習のめあてを十分に検討したうえで、授業づくりを進めていかなければならないと思った。

・堂々と前を向いて自信をもって45分間「楽しい」授業ができるようにするために、細案をしっかりと考え、頭に入れて模擬授業に臨みたい。

【中学校・養護教諭班】

・「難しい」「わからない」「できない」と生徒が感じることがないよう、スモールステップで授業展開することを心がけたい。

・アクティブ・ラーニングを意識して、学習内容を「覚えさせる」のではなく、学習を「生徒自らが感じ取り、理解できる」ような授業を目指したい。