12月11日(日)13:30~16:00

 午後は、元大阪市立中学校長 佐藤精治 先生の講話を通して、いじめや不登校等の子どもを取りまく課題について理解を深めました。また、班担当指導員の講話や班別協議を通して、解決に向けての基本的な姿勢や、課題に対処する指導・支援のあり方について考えました。

〈授業づくり〉

 

<受講生の声>

 ・教師には子どもたちの安全を100%保障し、危険から遠ざけなければならない義務があることを強く感じた。

・日頃から子どもたちとコミュニケーションをとり、信頼関係を築いて、いつでも相談できるような体制をつくっておかなければならないと思った。

・学校と家庭が連携し、情報を共有して子どもたちが安心できる環境をつくっていかなければならないと感じた。

・児童・生徒の複雑に揺れ動く心の動きや生活の変化に、しっかりと気づけるような教師になりたいと思った。

・いじめや不登校等の子どもを取りまく課題をしっかりと理解し、解決に向けて危険予見義務と危険回避義務を常に意識しておかなければいけないと感じた。

・何かあってからでは遅いので、問題を未然に防ぐことが大切である。そのために、日ごろから子どもたちをよく観察しておくことが重要であり、理解する第一歩になる。