12月11日(日)9:30~12:00 

 前期の授業づくりの講座と模擬授業、研究協議で学んだことを活かして、各教科・保健指導についての基本的事項や授業の進め方について理解を深めることを目的に「授業づくり3-(1)」の講座を実施しました。

 小学校班では班の教科を前期と入れ替え、国語科・算数科の担当指導主事及び指導教諭より授業づくりの基礎についての講話を聴いた後、各班に分かれて講師の教育指導員から指導案の作成をはじめ、発問、板書、ノート指導の仕方などを研修しました。中学校班・養護教諭班は、担当講師の指導のもと、各教科の学習指導や保健指導について、指導案作成や基本的な授業の進め方などを研修しました。 

〈授業づくり〉

 

<受講生の声>

 【小学校班】

・多様な意見を引き出すような発問を作り出すのが難しかったが、他の仲間の意見も参考にしてしっかりと考えていきたい。

・授業の導入を工夫して、子どもをひきつけることのできるような授業展開にしていきたい。そのために目標を明確にし、しっかりとした授業の軸をつくって、ぶれないようにしたい。

【中学校・養護教諭班】

・授業を深めるために、単元の到達目標を設定し、それに向けて内容や活動を考えていくことが重要だとわかった。

・生徒一人ひとりの実態に合った学習内容を配列して授業づくりすることの大切さがわかった。