11月20日(日)9:30~12:00

  小学校班は、国語科・算数科の模擬授業を行いました。授業後はグループに分かれ、自己の授業について振り返るとともに、基礎的な指導技術や授業の進め方についてよかった点や改善点について協議しました。

 中学校・養護教諭班は、大阪市教育センター 宮脇 賢治 教育指導員を講師に、道徳教育における指導方法について学ぶとともに、子どもの内面に根ざした道徳性を育む道徳教育の在り方について研修しました。教材「はしの上のおおかみ」の模擬授業や、講話を通して、道徳教育の基本的な考え方や、授業の進め方について理解を深めました。 
 

【小学校班】〈授業づくり1-(3)〉

【中学校・養護教諭班】〈授業づくり2 道徳教育〉

 

<受講生の声>

 【小学校班】

・しっかりとした細案を作ることで、教師主導ではなく、子どもたちが主体的に学べる授業を作り出せることが分かった。

・他の受講生の模擬授業を受けていると、自然と笑顔になることが多かった。こうした授業は、子どもたちの立場で考えれば、楽しくわかる授業になっているのだと思った。自分自身も授業のねらいを明確にし、楽しくわかる授業をつくっていきたい。

【中学校班】

・授業を行う前に、教師自身が教材を通して想像し、共感し、自覚する力をつけなければいけないということを学んだ。

・教材を通して、優しさや思いやりなどの道徳的価値を大切にし、生活に活かそうとする態度を育てることができるよう、様々な授業の工夫をしなければいけないと感じた。