10月16日(日)9:30~12:00

  教科・保健指導についての基礎技術や授業の進め方を理解することをねらいとして「授業づくり1-(1)」の講座を行いました。

小学校班は、国語科・算数科の担当指導主事及び指導教諭より、授業づくりの基礎についての講話を聴いた後、各班に分かれて授業づくり担当講師から、指導案の作成をはじめ、発問、板書、ノート指導の仕方などを学びました。中学校班・養護教諭班は、担当講師の指導のもと、各教科の学習指導や保健指導について、指導案作成や基本的な授業の進め方などを研修しました。

〈授業づくり講座〉 

 

<受講生の声>

・努力した過程やその本質を褒め、生徒に達成感を味わわせて、自信をつけさせ、自尊感情を高めていきたい。

・生徒の実態によって、評価や授業、教材のレベルを変えることの重要性や、個に応じた指導の工夫が大切であることがわかった。

・発問は、子どもが分かるように明確にすることを心がけ、ねらいとつながっているものでなければならないとわかった。

・計画通りに授業を進めなければという意識のあまり、指導が子どもへの強制になってしまうこともあることがわかった。子どもの実態に即して、子どもが主体的に学ぶ授業をしたい。

・教材にはどのような特徴があるのか、どのように授業を組み立てるのかといった教材研究の仕方を常に考え、高めていく必要がある。

・よりよい授業づくりについて、講座の仲間たちと互いに切磋琢磨し、あらゆる力を身につけられるように、常に学ぼうとする意欲を持ち続けたい。