9月11日(日)9:30~12:00

 「大阪市の教師をめざす高い志を持ったみなさんと、今日こうして出会えたことを、大変うれしく思っています。これから出会う子どもたちのためにも、教師として必要な資質をこの教師養成講座でしっかりと身に付けて欲しいと思います。そして、近い将来、大阪市の教員となり、大阪市の教育の発展のために、ぜひその力を奮ってください。」

 林田副座長(教育センター所長)からは、受講生に対し、力強い激励の言葉が送られました。また、講話を通して、教師は子どもに生き方を教え、子どもの未来を創るやりがいのある仕事であることや、「情熱」「指導力」「人間力」をもった教師は、常に学ぶ姿勢を大切にしていることが伝えられました。

 班別オリエンテーションでは、受講生が互いに自己紹介をした後、班担当指導員から教育に携わることの意義について話を聴いたり、自己のめざす教師像や、教師養成講座で取り組みたいことについて意見を交流したりしました。

 開講式〉

  

〈班別オリエンテーション〉  

         

                                

<受講生の声>

・教師としての資質を高めるために、この教師養成講座でしっかりと知識や技術を吸収していけるよう努力します。

・一つ一つの講座の目的をしっかりと理解し、積極的に参加できるようにしたい。

・本講座で出会った同じ志をもつ仲間と、たくさん意見交換や情報共有をしていこうと思った。

・グループ協議では、いろいろな教師像を聞くことができた。それらの意見を参考にして、自らの教師像を確立していきたいと思った。

・教師は1年目からもう1教師として扱われることを自覚し、知識を深めたり指導技術を向上させたりしていかなければならないと思った。基礎的な授業づくりがしっかりできていなければ、楽しい授業をすることもできないと感じた。