5年次教員研修(高等学校)1【学校組織での役割】(オンデマンド)

 

日  時 【オンデマンド】令和3年5月27日(木)~6月10日(木) waku×2.com-beeに掲載 

ねらい

5年次研修の意義・目的、内容等を理解し、研修に対する意欲の向上を図るとともに、5年目の教員として の責務を自覚し、学習指導をはじめ充実した教育活動を実践するために必要な知識を習得する。

 

内容 

【事前課題】「教師力キャリアアップシート」の「自己評価・行動目標」を記入し、管理職等の指導を受ける。

【オンデマンド】

動画を視聴し、課題に取り組む。

(1)「新学習指導要領に対応した学習評価(高等学校編):新学習指導要領編 No34」 (独立行政法人 教職員支援機構)

(2)「これからの学校におけるミドルリーダーシップ:校内研修シリーズ No74」(独立行政法人 教職員支援機構)

【事後課題】研修内容を「学びの記録」に記入し、管理職等に確認してもらう。

【受講者からの声】

・中堅教員として求められる職務を再確認できる有意義な研修であった。

・新学習指導要領における評価の観点、及びミドルリーダーとしての責任を再確認することができ、価値ある内容だった。

・昨年度は新任研を担当した先生と観点別評価についての勉強会を行うことができた。今年度は異動してそのような勉強会を行えていないので、機会を作りたい。

・一度見たことのある動画だったので、より理解が深まった。

 

 

5年次教員研修(高等学校)2【子ども理解・コンプライアンス】(オンデマンド)

 

日  時  【オンデマンド】令和3年8月17日(火)~9月7日(火) waku×2.com-beeに掲載 

ねらい

・子どもの状況や保護者の願いを的確にとらえ、個に応じて指導・支援する方法を、特別支援教育を通じて学習する。

・子ども一人ひとりを尊重し、その個性を活かした互いに支えあう学級づくりに向け、人権教育を推進するうえでのスキル・指導方法を習得する。

・公務員としての使命を自覚し、コンプライアンス意識を醸成する。

内容  

【事前課題】 

「令和3年度 5年次教員研修(高等学校)要項」p.12 学びの記録2に「自身が日頃から行っている、『個に応じた学習面での支援』にはどのようなものがありますか」という質問に対する自分の答えを記入する。記入内容を管理職に確認してもらい、指導を受けたうえで、要項p.12の下にある《管理職の指導内容》の欄に管理職から受けた指導内容を書く。

オンデマンド

〇子ども理解

 ・資料動画を視聴する。

  講師 梅花女子大学  教授 伊丹 昌一

  講話「発達障がいのある子どもに対する支援」

〇コンプライアンス

 ・人権教育

 ・「令和3年度 コンプライアンス・人権教育研修【全教員悉皆】」を受講する。

【事後課題】

〇資料動画の視聴及び「令和3年度 コンプライアンス・人権教育研修【全教員悉皆】」の受講を通して新たに学んだこと、考えたこと、今後の実践に活かすことを「令和3年度  5年次教員研修(高等学校)要項」p.13「学びの記録3」に記入する。

〇「学びの記録3」に記入した学習内容を管理職に確認してもらい、指導を受けたうえで、要項p.13の下にある《管理職の指導内容》の欄に管理職から受けた指導の内容を書く。

【受講者からの声】

・研修の内容において、特に自閉スペクトラム症への理解が深まりまった。気持ちがわからないのではなく、推測する手掛かりを使えていないというのは得心した。

・「自分が幸せでないと生徒達を幸せにできない。自分のことをほめる。満面の笑顔でいることが子ども達に安心感を与えられる。」というのが心に響いた。