先輩モデル校の実践に学ぶ
ユビキタス研修会 

ユビキタスネットワークスクール事業は、これまで平成16~18年度、平成19年度にモデル実施をしてきました。今年度から研究をスタートさせる13校がこれまでの成果を踏まえ、新たなスタートができるよう先輩モデル校の実践に学ぶ「ユビキタス研修会」を1月15日に開催しました。
実践報告1
清水丘小学校 北山喜久治先生
ICTスキルを教えあえる雰囲気づくりが大事
・公開授業をした者が講師となり、機器活用研修会を開催した。講師が仲間内なので次々と質問が出されて活発な研修会となった。研修会がきっかけとなり、教職員間でICTスキルをはじめとして、授業技術を教えあえる雰囲気が高まってきている。
個に応じた指導や保健指導などあらゆる活動で活用することが大事
パソコン等をいつでも使えるように管理することが大事
・利用希望が増え、パソコンを取り合う状態となったので、貸し出し簿を作成し、個々の機器使用状況の把握に努めている。校費で購入したプロジェクター台はとても使い勝手がいい。
実践報告2
花乃井中学校 教頭 宮脇敬市先生
校内LANの便利さを実感できるようにすることが大事
機器の接続時間の短縮を図るため、マニュアルをイラストで簡潔に表したり、複数台のパソコンを同時に使えるよう部屋を整備したりしている。
研修会を開き、共通理解を図ることが大事
時間のやりくりをしながら、機器の活用、実践交流などの研修会を設定したため、授業で利用する機会が増えてきている。
ユビキタスなど学校の取り組みを保護者や地域に発信することが大事
ユビキタス事業などさまざまな取り組みによって、生徒や教職員が変容していることを定期的に学校便りやWebページで発信していく。