情報モラルの指導について 

はじめに

  情報モラル教育の実践にあたり、各学校では、不安・戸惑いがあるかと思います。

 「インターネットは何処でもドア」と言われます。子ども達が「被害者」・「加害者」にならないためには、「何々してはいけない!」という禁止のメッセージより、「何故してはいけないのか」「こんな場面にはどうしたらいいのか」という、情報化社会に生きる人間として、「情報モラル」についての課題解決の能力や実践的態度を育むことが大切です。

 

参考資料

◆ 「教育の情報化に関する手引」(文部科学省 H22年10月)

  第5章 学校における情報モラル教育と家庭・地域との連携  [1608KB pdfファイル] 

    

◆ 情報モラル指導モデルカリキュラム  (PDF:505KB) PDF

 (文部科学省委託事業「情報モラル等指導サポート事業」において作成 H19年5月)