情報モラルの指導について 

はじめに

情報教育の実施にあたり、多くの学校では、期待や不安・戸惑いがあるかと思います。

 それは、コンピュータのスキルの指導より情報モラルをどう指導するかということではないでしょうか。

 「インターネットは何処でもドア」と言われます。子ども達が「被害者」・「加害者」にならないためには、「何々してはいけない!」という禁止のメッセージより、「何故してはいけないのか」「こんな場面にはどうしたらいいのか」という、情報化社会に生きる人間として、「情報モラル」についての課題解決の能力や実践的態度を育むことが大切です。