利用方法
どう利用するの?
[利用者の範囲]
1.大阪市立の幼稚園・小学校・中学校・高等学校・養護教育諸学校に勤務する教職員
[利用時間]2.大阪市教育委員会の職員
3.大阪市教育委員会が認めたもの
月~金曜日の、午前10時~午後5時※但し、祝日、年末年始などは閉館している。また、管利運営上の都合で閉館することもある。
教育用ソフトの検索・使用については、ライブラリセンターに直接来室し、利用する。
なお、研究団体等が研修活動に利用する場合、電話にてあらかじめ予約して利用する。
【利用の仕方】
【利用上の注意】
1.利用者は、ライブラリセンター入り口でスリッパに履き替え、荷物をロッカーに入れる。
2.受付で、センター所定の受付簿に利用目的等を記入する。
3.各端末機から目的の教育用ソフトを検索し、受付に当該の教育用ソフトの貸出を依頼する。
4.目的のソフトと「利用ソフトの記録簿」を受け取る。
5.各端末機に利用者自身でインストールして試し使いする。(係員が技術面の支援は行う)
6.試用終了後は、「利用ソフトの記録簿」に必要事項を記入し、マニュアル等ソフトのパッケージに
添付されてあるものすべてを受付に返却して、退室する。
1.著作権との関係から、ソフトやマニュアル等を複写したり改ざんしたりしない。
2.コンピュータウィルスの侵入を防ぐ意味から、外部からフロッピィディスク等を持ち込んだり、
室外へ教育用ソフトを持ち出したりしない。
3.もし、機械の操作でわからないことがあったり、機械の動作不良等があれば、すぐに係員に
連絡し、指示に従うようにする。
なにができるの?
1.ソフトウェアの検索・試用を支援2.研究団体等の研修活動を支援
市販の教育用ソフトは多種多様にある。その中から、指導者の思いに沿ったソフトをカタログや
パッケージの説明から選ぶのは、容易ではない。そこで、購入する前にライブラリセンターにある
2,000本あまりのソフトから、目当てのソフトを試用してもらい、選定するときの支援を行う。3.自作教材の開発、編集を支援
各研究団体がインターネットの有用なWebページの検索を行ったり、コンピュータを使った教材
開発を行ったりするときに、ライブラリセンターの端末機やノートパソコン・液晶プロジェクター
等を使ってもらい、研修活動を進めるのを支援する。
端末機の1つを研究活動支援システムとして、教材作成ツールやスキャナー等の装置も設置して、
利用者が自作の教材作成を進めるのを支援する。
登録日: 2005年3月2日 / 更新日: 2005年5月26日




