情報モラル育成の基本的な態度

 情報通信機器を使用した情報の収集・発信等の行為は、日常生活のモラルに加えて、情報社会での“face to face”に変わる「人と人とのコミュニケーション」であることを常に自覚して、互いに人権を尊重し、文化的・社会的な環境や考え方の違いを受容しあい、利用する情報機器などの技術的環境の違いを理解しあい、また、コンピュータや情報通信ネットワークの特性にも配慮する必要がある。
 特に、本市においては、各校園において積極的に推進されてきた人権教育の成果と課題に学び、個人情報(プライバシー)の侵害をはじめとする様々な人権の侵害に、き然として対処しなければならない。